体が小さいと野球は不利なの?メジャーリーグからの視線とピッチャーの体重について

ケガを知る, 栄養学

マエダは体が薄すぎる 212ポンド(約96.1キロ)。これが前田の入団するドジャース選手たちの平均体重である。前田の身長182cm、体重81kgという数値は日本プロ野球では平均的な体格に見えるが、同じ日本人メジャーリーガーと比較してもあまりに薄い体だ、という指摘が米メディアのBleacher Reportではなされている。

情報源: マエケンの契約が安いのは「体が小さすぎる」から!? リアルな海外の反応と、活躍へのカギを探る | 日刊SPA!

 

日本人と欧米人では体つきが違うのは仕方がない。しかし、メジャーリーグで活躍するにはある程度体の大きさが必要だというのが認識としてあるようです。今までメジャーリーグで活躍していた投手の中でも前田健太選手の身長、体重は小さいほうだという指摘がされています。

近年、ピッチャーもガッチリとした体型に移行する選手が多くなっています。ダルビッシュ有選手もメジャーリーグへ参戦してから(ケガもありますが)肉体改造に着手しており、その食事内容などがインスタグラムにアップされており、話題となっています。

 


 


 

 

そんな中、日本ハムの大谷翔平投手もダルビッシュ有投手とともにトレーニングを行い、体重を増やしているようです。

大谷と左投げで遊んでたら壁を破壊してしまったので2人でサインしておきました(笑) #DAH #有明

Yu Darvishさん(@darvishsefat11)が投稿した写真 –

 

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シーズン終了から体重が7、8キロ増量して人生初の100キロに到達。「(体重増で)より高いパフォーマンスを探したい。優勝する前提で、チームで1番必要と思ってもらえるような選手になりたい」と誓った。

情報源: 【日本ハム】大谷、今季の一文字は「超」自身の成績超え誓う – BIGLOBEニュース
ケガと体重の関係はこれから更に注目すべきかもしれません。

 

 

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