野菜嫌い!でもちょっとだけ食べると…骨折と野菜の関係とは?

栄養学, 西洋医学

野菜を取らなければ栄養不足に陥るのはなんとなく理解できると思います。しかし、野菜を食べたことによるメリットはどのようなものがあるのでしょうか?スウェーデンで行われた調査によると少しでも食べたほうが骨折の危険性は減るということです。

 

つまり全く果物や野菜を食べない人は骨折危険率が高いのですが、1品目でも食べればその危険率は減り、そして5品目より多く食べても、危険率は変わらないという結果でした。著者らは、「果物と野菜の摂食と股関節骨折に関し量依存的な関連があり、推奨されている5品目未満の摂食は股関節骨折の危険率を上げる。5品目より品目を多くしてもリスクは減らない」と結論づけています。

情報源: 少しの野菜や果物を食べるだけで、骨折が抑えられる – MEDLEYニュース
調理が面倒だからといってコンビニ弁当で事足りるということはありません。加工品などは栄養素が不足してしまうことも、当然起こるわけです。

 

この本、コンビニ弁当などの栄養価をチェックした結果が掲載されています。以前『食と農』という雑誌にも一部掲載されていましたが、この書にはさらに詳細な分析結果が。ビタミン、ミネラルがかなり少ない。本の後半には食事が原因で体調をくずし、どのような医薬品でも改善しなかったけれど、食事療法で完治した例、すなわちたべているつもりで食べたことにならない現代食の事情……新型栄養失調の症例があげられていました。

情報源: 現役医師が警告! 低カロリーを謳った弁当は認知症・骨折を招く – まぐまぐニュース!

 

どんな人でも骨折は起こりえます。骨粗しょう症の人でも、そうでない人でも。

少しの野菜で防げるのであれば、積極的に摂取すべきではないでしょうか?

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