マンダラートって?大谷翔平投手が目標達成のため使用した発想法とは?

ちょっと一息, トレーニング,

マンダラートという言葉をご存知でしょうか?プロ野球界で活躍中の大谷翔平投手が高校時代に目標達成のため活用していた手法です。

マンダラートは、発想法の一種。紙などに9つのマスを用意し、それを埋めていくという作業ルールを設けることにより、アイデアを整理・外化し、思考を深めていくことができる。今泉浩晃によって1987年に考案された。3×3の9マスを書き、その中心のマスに考えたいことを書き込み、周りのマスにはそれに関連する事柄を埋めていく。次に周りの8マスのうち1マスを選び、そのマスの記載内容を別の紙の中心のマスに転記し、同様に繰り返す。これを何度も反復することにより、思考を深めていく。枠組みを提供することにより思考の外化を促進することができるルールであるという意味ではKJ法やマインドマップと似た特徴を持つ手法である。出典:ウィキペディア

目標達成のために何をすればよいのか、細分化する時に使うと便利な手法です。目標達成をするためには様々なアプローチ方法があります。しかし、目標達成できない人には特徴が多くあります。

 

  • 意志が弱く、継続性がない
  • 目標を先延ばししてしまう
  • 具体的な行動を整理できていない
  • 目標を高く設定しすぎてモチベーションが上がらない

など。

出典:http://pop-a-gogo.com/mandalart/

マンダラートの特徴として「目標を達成するためにやらなければならないこと」を明確にすることが出来ます。また、8つのマス目を埋めなければならないため、達成するために必要なことは何なのか?を自然と考えるようになります。自分ができていないことは何なのか?これからすべきことは何なのか?頭を整理するのにいいかもしれません。

 

目標を明確にしろ!

と、口では言うけど中々明確にするにはどうしたらよいか分からないものです。思考法は人それぞれですが、ビジネス書には目標達成のための知識が多くあります。スポーツにも治療にも生かせるはずです。

 

手法について詳しく知りたい方はこちら

http://pop-a-gogo.com/mandalart/

 

by カエレバ

 

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