スポーツ選手は要注意!?日焼けのリスクについて

ちょっと一息, 東洋医学, 西洋医学

スポーツ選手と日焼けは切っても切れない。屋外で行うスポーツでは日焼けが起きてしまうものです。しかし、日焼けもかなりリスクが高いようです。具体的な数値は出ていないようですが、一度子供の頃にひどい日焼けをしてしまうと悪性黒色腫を発症してしまう可能性もあるようです。

今回の報告によると、最近1年だけで、およそ25万人が悪性黒色腫の診断を受け、およそ6万人が死亡すると予想されている。1回だけの日焼けで、どれほどのリスク増加があるかについて決定的な数字は得られていない。ボックス氏によると、子どもの時にひどい日焼けをすると、大人になってから悪性黒色腫を発症するリスクは50%程度増加すると見られると説明する。子どもの頃に水ぶくれを起こすようなひどい日焼けを5回経験すると、悪性黒色腫を発症させるリスクの増加は80%になる。出典:mededge

悪性黒色腫とは?

皮膚に発生するガンの中で最も悪性度が高いと言われている症状です。症状が進行した画像が下記URLより確認できます。

【※閲覧注意!】

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター

スポーツを行う上で、日焼けをしていたほうがカッコイイと言う風潮もありますが、皮膚がんが起こるリスクが高いのであればそれも考慮しなければなりません。

出典;http://sports.yahoo.co.jp/sports/tennis/all/2012/columnphoto/201107200005-spnavi_1

私はいつも真っ黒でしたから、日本に帰ると「このお肌、どうしましょうね。かわいそうに」と心配されるほどでした(笑)。でも、私自身は「大丈夫でしょ」と。「今しかできないことなのだから、日焼けも勲章だ」くらいに思っていましたね。ネガティブなイメージはなくて、それよりも日焼けは健康的だし、テニスプレーヤーに必要なのは健康美、というふうに思っていました。出典:杉山愛コラム

このコラムでも杉山愛選手は引退後、必死にスキンケアを行っていることが書かれています。汗をかくと日焼け止めの効果も薄れてしまうため、難しいとは思います。ですが、後のリスクを考えるのであれば塗らないより塗ったほうが良さそうです。

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