ウエストがその場でダウン!?金スマで放送した骨ストレッチとは!?

トレーニング,

骨ストレッチとはスポーツケア整体研究所代表の松村卓さんが考案した骨を動かして筋肉を緩めるストレッチのことです。

出典:スポーツケア整体研究所

骨ストレッチとは?

骨ストレッチ(芯動骨整体)のポイントは『親指と小指で體(からだ)の節々を押える』ところにあります。なかでも手首やくるぶしは重要なポイントになります。
末端部を制御することで、あえて腕や足を動かしにくい状態にするため体幹部(胴体)が半ば強制的に動くのです。出典:スポーツケア整体研究所

今までのストレッチの概念は筋肉を伸ばして筋肉を緩めるというものです。この骨ストレッチは筋肉自体を伸ばすことなく、骨を動かして筋肉を緩めるという考え方になります。この際、特定のポージングを取り動きを制限した上でカラダを使う事で目的の筋肉を緩めることが出来ます。例えば、肩の動きが悪くなる原因の肩甲骨を動かす際には手首を押さえ、肩甲骨を動かすことで体全体的に「捻る」という動作を加えています。これにより肋骨や脊椎も大きく動かすことが出来ます。

骨ストレッチはどんな効果があるの?

・早く走れる

・ダイエットに効果がある

・可動域が上がる

とのこと。

実際にやってみよう

骨ストレッチに関する動画を御覧ください。

 

通常のストレッチは体に悪いの?

最近ではスポーツを行う前にストレッチを行うことでケガがしやすいというデータもあるようです。しかし、ストレッチ自体を否定するのはちょっと早いです。ストレッチは様々な方法があります。動的ストレッチ、静的ストレッチ、PNFストレッチ…独自で名前が付けられているものを数えたらキリがありません。それぞれの理論があるため、完全に全てを否定することは無いと思います。

 

筋肉痛になっても筋肉自体をしっかりと伸ばすストレッチを行えば筋肉はゆるみます。これはIb抑制の原理を理解した施術者であれば分かるはずです。(医療系の勉強をしていない方は意味不明ですみません…)筋肉痛になった後にトレーナー等にストレッチをやってもらって楽になった経験のある方も多いはず。ストレッチはやり方とシチュエーションで選択するものが異なります。

 

よく言われている「ストレッチ」のイメージは「静的ストレッチ」のことだと思います。これは筋肉自体を引っ張ったままにするようなストレッチの方法です。この静的ストレッチは運動後に行うことが推奨されています。運動前には「動的ストレッチ」を行い、体を温めることが大切です。体の状態や運動の方法はチームによって様々でしょうから、トレーナーと相談して無理の無い範囲で行いましょう。

by カエレバ

 

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