プロスポーツ選手が使用してる治療器はコレだ!最新医療機器(物療機器)

ケガを知る, 代替医療

プロスポーツ選手が使用している治療器がどのようなものがあるのか。気になる人も多いはず。今回は「物理療法機器」についてプロスポーツ選手が使用しているものをまとめてみました。限界を超えるパフォーマンスを見せるプロスポーツ選手たちですが、彼らもこのような治療器を使用しながらプレーを行っているのです。

 

紹介メーカー

・株式会社サンメディカル

・伊藤超短波株式会社

・レボックスプランニング株式会社

 

株式会社サンメディカル

ゴルフ 上田桃子選手

使用機器:アキュースコープキャリー(サンメディカル)

アキュスコープ・キャリーは、エレクトロアキュスコープ80Lを基本とし、
持ち運びができるよう考慮されたコンパクト・タイプです。
医療機関はもちろんのこと、スポーツの現場においても絶大な効果を発揮しています。

生体組織がダメージを受けると、患部付近の生体電流が乱れるという特徴を活かし、生体電流に近い微弱な電気をからだ全体に流し、細胞を活性化させます。傷ついた神経の電気バランスを安定させることで、痛みの消失にも即効性を示すのです。出典:サンメディカル

画像出典:サンメディカル

 

 

ラグビー 大畑大介選手

使用機器:マイオパルス75L(サンメディカル)

同じように治療をしたのに、痛みが一向に緩和されなかったという経験はございませんか?

「少しでも早く、より多くの人をその痛みから解放してあげたい。」と、先生方は常日頃考えていらっしゃると思います。
私どもも同じように、常に「痛みからの解放」を考えながら、先生の施療方針にもっとも適した治療器をご提案させて頂いております。

個々の人間には、個性があり、様々な点で違いがみられるように、似たような症状や痛みを持つ患者さんでも、それぞれ微妙な相違があるものです。

微弱電流治療器「アキュスコープ80L」「マイオパルス75L」は、独自のシステム「相互会話」を採用しており、全ての患者さんのどのような痛みでも、患部の状態を的確に読み取ります。

出典:サンメディカル

◆記事全文◆
神鋼・大畑、“24時間治療”450万円機器を自宅へ
ラグビートップリーグ・神戸製鋼の主将、WTB大畑大介(34)が“24時間治療”に着手した。20日の第11節、ホンダ戦(高松)で右太もも裏の肉離れを再発して途中交代。あす27日の第12節、コカ・コーラW戦(ホムスタ)を欠場することが正式に決まった25日の練習後、早期復帰を目指して高性能治療機器を神戸市内のクラブハウスから自宅に持ち帰った。

体内に電流を流して傷んだ組織を修復する医療器具「エレクトロマイオパルス」で、定価450万円というシロモノ。約10キロの大きな箱を車に積んだ大畑は「自宅で使うのはボクが初めてだと思う。寝ている時も(患部に)当てます」と話した。10月末に同個所を痛めた際は復帰に約1カ月半を要したが、それを少しでも短くしようという取り組みだ。

「まだ先がありますから」。リーグ戦残り2戦に連勝してもプレーオフ進出は極めて厳しく、次の照準は2月の日本選手権。再三の故障にもなえない闘志で、主将が治療漬けの年越しをする。

[スポニチ大阪  2009年12月26日付]出典:サンメディカル

伊藤超短波株式会社

具体的に選手の使用している機器の記載はありませんが、こちらのページで選手のインタビュー形式で記載があります。各選手共に超音波治療器や携帯型小型電流治療器を使用しているようです。

ITO Sport Project

柔道:野村忠宏選手

ソフトボール:上野由岐子選手

女子陸上短距離:福島千里選手

 

総合刺激装置:ES-530

立体動態波®モード、3DMENS®モードなど9種類の電気刺激モードを搭載。マウス型導子や、3極スティック導子など豊富なアクセサリーも標準装備しました。さらに、カラー液晶画面や音声ガイドといった機能も充実し、快適で簡単な操作性を実現。多彩で効果的な治療が、この1台で行えます。出典:伊藤超短波

AT-mini

コンディションをつねに管理する。それは、アスリートが最高のパフォーマンスを出すために、欠かせない大切なこと。 いつでもどこでも自分の体を自分でケアする「フルタイム・セルフケア」という発想から生まれた、ITOのポータブル低周波治療器。出典:伊藤超短波

by カエレバ

 

 

レボックスプランニング株式会社

福岡ソフトバンクホークス:摂津正選手

投球後のケアとして、REBOXとスーパークリオ600(冷却治療器)を使用しています。また、REBOXとフィアクションU( 超音波治療器)を組み合わせで利用しており、治療後には関節のスムーズな動き、筋肉の柔軟性の改善を感じています。出典:レボックスプランニング株式会社

阪神タイガース:関本賢太郎選手

ハムストリングスの肉離れを起こした時に治療でREBOXを使用し効果を感じて以来、使い続けています。スーパークリオ600 (冷却治療器)、フィアクションU(超音波治療器)との組み合わせ治療も取り入れています。自分がREBOXを使い始めたことにより、 球団内の他の選手達にもREBOXでの治療・トリートメントが広まっています。出典:レボックスプランニング株式会社

微弱電流治療器:REBOX(レボックス)

REBOX(レボックス)は、1985年にイギリスで開発され、1991年、日本初のマイクロアンペア(微弱電流)治療器として発売を開始しました。
ヨーロッパ諸国では「マジック・ボックス」の愛称で親しまれ、国内では発売開始より20年間、国内市場に合わせたバージョンアップを続けており、今でも多くのプロスポーツ関係者や医療関係者に愛され続けています。出典:レボックスプランニング株式会社

 

いかがでしたか?アスリートに不可欠な様々な治療機器。その進化はますます進んでいくでしょう。

 

*このウェブサイトで記載している内容は特定の治療法や医学的知識を推奨するものではありません。また、診断・治療行為ではありません。適切な医療機関で受診の上症状をご確認下さい。本サービス上の情報や利用で発生した損害等に関して、弊社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

 

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