マツコの知らない世界でも紹介された!4スタンス理論ってナンだ?

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人には生まれつき持っている特性があります。これは遺伝や環境の変化で起こるものではなく、生まれた瞬間から持っている特性なのです。

4スタンス理論とは?

[4スタンス理論]ヒトの身体の動かし方は、みな同じではない!ヒトの身体特性は4種類存在するのです。これは、血液型が何種類かあり、人それぞれ生まれつき決まった血液型を持っている、ということと同じで、ヒトは誰でも4つのタイプに分かれているのです。それぞれタイプによって、おなじ立つ、座る、歩くといった行為でも、厳密にみると身体の形、動かす各部位の順序などが異なっています。これを整理して解説するのが「4スタンス理論」です。

情報源: 一般社団法人レッシュ・プロジェクト | ReashPROJECT
人は生まれながらにして「重心の位置」「軸のポイント」が異なるという特性があります。それを大きく分類すると4タイプ存在するのです。人間は常に動いています。この動いている中でも体が「安定している状態」を保てなければ立つことも出来ません。安定を保つにはその人に合った重心を取らなければならないのです。重心の位置を4つに分類したものがこちら

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Aタイプ=前重心

Bタイプ=後重心

1タイプ=内重心

2タイプ=外重心

これを組み合わせた4タイプに分別したものが4スタンス理論です。

AタイプとBタイプで動きの軸ポイントが変わります。これを5ポイントといいます。

5ポイント

P1=首の付根:頚椎7番と胸椎1番の繋ぎ目

P1’=肩:P1のサブとして補助、代用となる

P2=みぞおち:胸椎12番目と腰椎1番の繋ぎ目

P2’=肘:P2のサブとして補助、代用となる

P3=股関節:骨盤と大腿骨の繋ぎ目

P3’=手首:P3のサブとして補助、代用となる

P4=膝:大腿骨と脛骨、腓骨の繋ぎ目

P5=足裏:体と大地の接点

 

Aタイプ=軸ポイントP2,P4,P5 可動ポイントP1,P3

Aタイプはみぞおち、膝、足底が軸ポイントとなり、可動ポイントが首の付根、股関節となります。

Bタイプ=軸ポイントP1,P3,P5 可動ポイントP2,P4

Bタイプは首の付根、股関節、足底が軸ポイントとなり、可動ポイントがみぞおち、膝となります。

 

あなたは誰タイプ?

この後にチェック法をご説明しますが、その前に。憧れの選手のマネをしたことは誰でもあるはず。しかし、見た目は似せていてもなかなかプレーは思うように行かないことも多々あります。それは自分の特性とその選手とのタイプが異なるため、マネをしているつもりでも中々パフォーマンスが上がらない状態になっている可能性があります。次の表を御覧ください。

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自分の特性をチェックしてからこの表を見るとよくわかると思います。マネしたくても出来ないということが理解できるはずです。そう。あなたにはその選手と同じ動きはできないのですから。しかし、特性はひとそれぞれですが、どのタイプが優れているということは全く関係ありません。同じ競技でもこれだけ特性が異なる選手が活躍しています。選手の動きを参考にするのであれば、自分と同じタイプの選手のマネをすると、パフォーマンスがあがるかもしれません。

 

では、チェック法の動画を御覧ください。

AorBタイプチェック法

2人で行う場合(AorBチェク法)

1or2タイプチェック法

動画出典:4スタンスタイプ自己チェック法

 

チェックできましたか?ではもう一度自分のタイプと選手のタイプを確認してみましょう。

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あなたは誰タイプでした?

 

更に詳しく学びたい方はこちらの本で勉強してみましょう。奥深い4スタンスの世界へ。

 

by カエレバ

 

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