「ジョコビッチの生まれ変わる食事」が衝撃的!

, 栄養学

 

世界No.1テニスプレーヤーが実践「グルテンフリー」

セルビア・ベオグラード出身の男子プロテニス選手、ノバク・ジョコビッチ。彼はテニスの才能があるのはもちろん、更に積極的に栄養面にも気を使い世界No.1の座を得たのです。

彼が実践している「グルテンフリー」という言葉はご存知でしょうか?

グルテンとは?

ラテン語のglue(接着)を語源とするグルテンは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種の事。そして、グルテンという用語はグルテニングとグルアジンという2種のタンパク質が絡み合って出来ているものを指します。グルテンはネバネバしていて伸縮可能でパンであれば、膨らませた状態をキープするのに大切な役割をはたしているし、食品以外でも増粘剤として利用されることも多いのです。たとえば整髪ジェルや歯磨き粉などにも使われていたりします。

出典;dada-media.com

グルテンフリーは一切、グルテンを摂取しない食べ方の事を言います。

グルテンは小麦に多く含まれており、小麦から作られた製品を摂取しないことでグルテンを断つことができます。

Still life of baked goods and grains

Still life of baked goods and grains

彼はこの食事法を取り入れてから、目覚ましい成績を残して世界トップクラスのテニス選手となり現在でも活躍しています。(2015年現在)

ノバク・ジョコビッチ選手の実家はピザ屋を経営していましたが、このグルテンフリーを取り入れるようになってからはグルテンフリーのレストランを経営するようになっています。その店名はなんと「ノバク」です。

 

グルテンを摂取するとどうなるのか

「腸管に炎症が起きていたんですね。『リーキーガット』になっていたんです」

普通、小腸の粘膜を覆っている細胞は、1つ1つが規則正しく結びついて並んでいるのだが、グルテンアレルギーがあると、この細胞の結びつきが崩れて緩み、腸管に穴が開く。すると中から毒素が漏れ出し、それが脳へと到達して「キヌレニン」という神経毒性物質を生み出すという。これが『リーキーガット』。

「『キヌレニン』が脳のニューロン(神経細胞)に作用すると、神経伝達物質が出にくくなります。つまり、『キヌレニンがジョコビッチ選手の脳を犯していた』ということです」

出典;ウレぴあ総研

グルテンを摂取すると急激に血糖値が上昇し、体内での炎症症状が発生しやすくなります。更に腸に悪影響をもたらし、最終的には脳にまでダメージを与えてしまうのです。

これはすべての人に起こることではありませんが、血糖値コントロールはスポーツ選手にとっては不可欠です。治療、投薬を行っても症状が改善しない人は食事面も必ず見なおすべきです。

 

ノバクはパンをやめて世界一になった。

 

 

あなたならどうしますか?

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 

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